
このページではささもと整形外科・形成外科クリニックにおけるレーザー治療について、項目別に治療法などをお伝えします。
ほくろは皮膚の真皮内に発生した母斑細胞が増殖して大きくなったものです。
その発生には遺伝的な要素が大きいといわれています。しかし日光にあたり過ぎると発生してくるものもあるようです。
母斑細胞の特徴としてメラニン色素を産生します。そのために黒っぽくなるのです。
また毛根を作ることもありほくろから毛が生えてくることもあります。
治療はこの母斑細胞の塊を全部摘出しなくてはいけません。
その方法としてレーザーが一番キレイに取れます。
当院では炭酸ガスレーザーを用いてほくろをとっています。
1個のほくろをとる時間はおよそ3分くらいです。治療後も通 常どおり入浴もできますので何も心配ありません。
【ほくろの治療の費用】
ほくろの治療を行う為の費用は、直径2mm程度の大きさのもので「1個1万円」です。
それ以上に大きくなったものは、大きさに応じて費用が高くなってしまうので、
もし気になるほくろがあるようでしたら小さいうちに取ってしまう方が良いでしょう。
一般にシミといわれるものには医学的には4種類あります。
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日光色素斑
紫外線に浴びたためにできるものです。太陽からみて一番近いところに発生するといわれています。 頬部、こめかみなどに多く発生します。 -
老人性色素斑
年齢とともに角質の代謝が遅くなり一部で角質が固まってしまった状態です。多くは脂漏性角化症です。 -
肝斑
妊娠、出産を契機に発生することが多くそのためほとんどは女性です。両方の頬部に境界が不鮮明なもやもやした色素斑です。 -
炎症性色素斑
けがややけどの跡に残る色素斑です。
【シミの治療方法】
